フランスでの生活② 手続き編2

フランスでの経験
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ビザを申請する為に、東京のフランス大使館に

ワーホリビザを取得するためには、

東京のフランス大使館へ、申請に行かなくてはいけません。

大使館のHPにも

  • 郵送による申請はできません。
  • 本人申請のみ。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午前11時半まで(日本の祝祭日を除く)
  • 申請者は、フランス大使館HPに予約を入れてください。

と記載されています。

→関東圏の方は近いですが、遠方の方は旅行です。

夜行バスで行ける方は夜行バスで行く 、友達の家の泊まらせてもらう、など経費削減してもいいかもしれませんね。

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必要な語学力は?

フランス大使館のHPによると、

滞在中の計画書および履歴書
フリーフォーマット。フランス語または英語で作成のこと。

とあるので、ある程度最低限の英語かフランス語が必要ではないでしょうか?

が、主人は当時そうでもなかったようです。。

問題

 渡仏する前のフランス語学は?

ペラペラ

②フランス語検定1級レベル

③片言

④ 123は言えるが、10まで数えられない。

正解は、①ペラペラではなく、
④の123は言えるが、10まで数えられない。

123アンデゥートワァは、言えても10までは数えられませんでした…

英語が苦手で、フランスを選んだら余計に難しかったそうです。

実際、フランスで生活すると地獄を見たそうでしたが、必死で覚えるとどうにかなったそうです(笑)

正しく言うと覚えたというより、フランスの地方で暮らし、日本人が一人もいない環境で働くと、覚えるしかありません。

  フランス語が全く話せない分、フランスで生のフランス語を音として聞いていたので、

余分な知識がない分、

スムーズに覚えれましたし、単語を覚えていても、実際の会話の発音は違うので、

フランス語を身に付けたそうです。

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渡仏する前に、そろえた必要なもの

 私はスーツケース1個の中に仕事道具の包丁やコックコートの他に、いろいろなものを持っていきました。

ただ、スーツケースの容量はおおよそ、24kg。

このうち、生活に必要な衣服等や仕事道具を除けば、残り5kg程度。

ここで、裏技を使います。

スーツケースの容量が24kg。これは変えることができません。

手荷物は制限が緩かったので、手荷物検査に引っかからないギリギリサイズのカバンに、重たいものを入れました。

あと、衣服は、自分の身に着けるものは、大丈夫なので、コート、セーターは3枚、ズボンは2着など、着れるだけきました。

ちなみに、この時は12月に渡仏したので、コートは普通でしたが、一度5月に渡仏したときは、

周りが半袖の時期にも関わらず、コートを来たことがあります!

これで、10kgぐらいに持っていけるのが増えます。

現在は手荷物は各航空会社によりますが、だいたい7~10キロ、スーツケース預かりは20キロまでが

多いので、各航空会社の情報をチェックしてくださいね。

話を戻って、必要なもの

ペン

→日本のペンはクオリティーが高い!特に、0.5や0.3など、細目のペンはフランスには見当たらなかったです。日本から持っていくべき!

ノート

日本の紙文化はすごい。フランスは山が少なく、資源が少ないのか、紙が高い。永久保存版にするノートなどは、日本から持っていくのがおすすめ。

インスタントラーメン

パリには日本人界があるので、高くても手に入るが、地方では厳しい。

日本食は食べたいと思わなかったが、ラーメンは食べたくなります!特に、チキンラーメンは必須です。水が硬水なので、チキンラーメンが一番お勧め。

あとかさばらなく、容量が小さいのは棒ラーメン。これは大量に買って持って行ってました。

後、海外に持って行くと良いものは梅干しや自分が好みのもの、常備薬などがお勧めです。甘いものやこってりが多いので
あっさり、塩分が欲しくなったりします。

 肌に合う化粧品やシャンプーなどあれば、現地で合うものが見つかるまで
便利かと思います。 

不必要なもの

電子辞書

これは、絶対にいらない!これがあればコミュニケーションの障害になります。

渡仏当初は重宝してましたが、フランス人の友達にそれはいらない使うなと言われてから、まったく使いませんでした。

そしたら、語学能力が急激に伸びました。辞書はコミュニケーションをとる際の弊害になります。基本、いらないと思います。

→主人の個人的なフランス語の身の付け方なので、私はあっても良いと思います。

日本の携帯電話

これも必要ありません。2006年当時は、携帯料金高く、持っていく必要はありません。

→今はWifi環境が整い、line電話も無料でできるので、現地で入手するか、持って行っても良いと思います。

夜はライトが付いてキラキラして綺麗。ロンドン市内にもこういうメリーゴーランドがあります。

その他、日本食がほしい、日本の雑誌や小説が読みたくなります。

私は、コストかかりますが、手荷物検査を過ぎたあとの、免税店で買いました。

以外といろいろな必需品が売っています。 

荷物を10kg送ろうと思えば、当時で1万円ぐらいしました。(航空便の場合、2021、9現在16,200円)
また、それ以上に日本と違って、フランスの郵便事情は雑なので、必ず荷物が届くとは限りません。
実際、届かなったことがありました。

渡仏前にしなくては損をすること

住民票をぬく。

私たちは、日本在住な限り、住民税という税金がかかります。なので、渡仏する前には、市役所で、住民票を海外在住にして、免税すると便利です!

ただし、その弊害は、日本の保険証が無くなる、

あと年金も払うか免除手続きをするか・・・

このあたりも含めて、渡仏が決定することしなければいけないことがたくさんあります。

次は、いよいよフランスでの生活が始まります!

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