初めての修行②

フランスでの経験
スポンサーリンク

スポンサーリンク

営業中の仕事

 営業中は、シェフのサポート。

 常にシェフの隣で、シェフの仕事をサポートすることに。これが・・・・ (以下略(笑)

 温かい料理のお皿は、オーブンで温めるのですが、温めすぎると、激熱なお皿で、持てません・・・

 お皿も高級なお皿ばかりで、絶対に壊せないし、少しでも指紋が付くと、シェフがおこるので、必死・・・

 最初は、熱い皿との闘いでしたが、人間そのうち要領がわかってくると、オーブンでも取りやすい位置にお皿を温めたりするようになりました。





スポンサーリンク

言葉の壁


 フランス語がほんど話せない私にとって、感覚で、次いる道具や食器を準備したり、シェフの考えていることを想像して動いたり・・・

 フランス語のオーダーを聞き取り、書いたり読んだりもしなきゃいけないので、毎日必死に、言葉を覚えながら、働いています。

 もちろん、営業中も時間があるときは、シェフやアレックスにフランス語を教えてもらいながら、分からない単語があれば、すぐ聞くようにしています。

 当然、アジャンにもレストランにも日本人はいないので、この1か月間、まったく日本語を使っていない生活です。

 数週間経つと、レストランでもなんとかシェフの一つ先の行動ができるようになり、オーダーも読めるようになり、半分ぐらいはオーダーも聴きとれるようになりました。

 フランス語も少しずつ理解できるようになり、フランス語しか使わない生活にも慣れました。

 レストランではフランス語を理解してるというより、感覚で覚えてるって感じですが(笑)

 そして、まかせてもらえる仕事もどんどん増えていく日々です。

スポンサーリンク

営業終了後は


 

 料理やデザートがすべて出し終えるのは、日々よってオーダーの入る方や時間によって違うのですが、そのあと、ひたすら掃除をする時間になります。

 作業台は、指紋一つついていない状態まで、ひたすら磨く!

 コンロとコンロ横のプラック(鉄板のようなもの)もひたすら、やすりで磨いて磨いて・・・

 ダクトも磨く・・・

 ひたすら、掃除をして、お昼の営業が終了です。

 もちろん、中休みがあって、次は夜の営業の準備が始まります。

 夜の営業の前には、サービスや料理人などみんなで、賄いを食べます。

 いろんなサービスの人が親切に、パンをくれたり優しくしてくれました。


 朝は早くから夜遅くまで、1日12時間~15時間働く日々です。

 レストランと住み込みが同じ場所なので、その点が良かったです。

仕事が終わってから、必ずしていた事は、その日に覚えたり、した事を忘れないように記録するようにしていました。


さばき方や、


料理も。ひたすら、メモメモ。

 

 この1カ月、いろいろな日々の中で、

 シェフがいつも言っている言葉。「C’est joli.」(セジョリ) 

すべての料理や作業や道具や行動が、「綺麗・美しく」でなくてはいけないのです。

クリック応援お願いします^^

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ
にほんブログ村


おうちごはんランキング
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました