農業は命がけ

日々のキロク

やっと学級閉鎖も三連休も終わり、通常の生活に戻りました😊

 私の祖父は、田んぼや畑を持っていて、もう亡くなっているので、代わりに知り合いに貸していました。

空き地になると困るので、お米を作ったり、蕎麦を作っていたりしていたそうです。

すごく優しい人だったので、お米は安く譲って貰えていて、実家はずっとそのお米を食べていて、私もよく貰っていました。

よく、「お米は作るのが大変だから、一粒残さず食べなさい。」と誰もが聞いた事がらあるセリフだと思います。

本当、その通りで、実はこの三連休中に、暑いので朝早くに稲刈りをしている途中に、知り合いの人が、稲刈り機に巻き込まれて亡くなってしまいました。まだ、60代前半だったそうです。

機械に巻き込まれるて、どんなに痛いか、どんなに恐怖を感じられたのか、想像を絶します。

昨日、葬式が終わり、家族葬だったので、父がお見送りだけさせてもらったそうです。

父は、「よくあるんじゃ。」「かわいそうに。」

と言っていました。

農業の厳しい現実。

本当、命がけ。

天候に左右されるし、夏は暑く、冬は寒い。

体力もかなり使うし、やってもやっても雀の涙しか採れない物や作業もある。

祖父母の家は、たまにしか行かなかった。

昔、少しだけ小豆の選別やお茶取りを手伝った事があるけれど、やってもやっても終わらないな…という記憶が。

食べ物を調理する側のブログですが、大切に感謝を忘れずにしたいと思います。

どうか安らかにお眠ください。

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