カラマンダリンのジュレ 彩りフルーツトマトとオレンジのゼスト

フランス料理
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 カラマンダリンとは、ミカン科ミカン属の植物。
ウンシュウミカンにキングマンダリンを交配した品種です。
数ある柑橘の中で最も樹に成っている期間の長い品種です。
樹に成っている期間が長いので果汁が濃厚でたっぷり。

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栄養説明

 カラマンダリンの栄養は「βクリプトキサンチン」が豊富で、強い抗酸化作用を持ち、発がん物質から細胞を保護する効果が期待できます。
また、βカロテン、ビタミンCやクエン酸も豊富に含まれているので免疫力のアップや疲労回復効果が期待できます。

 トマト にはリコピンが豊富。抗酸化作用が高く、健康や美容の面からも、さまざまな効能が期待されているのです。
また、リコピンは油に溶けやすい性質のため、油と一緒に食べると体内への吸収率がアップ。トマトとオリーブオイルは相性抜群な組み合わせ。

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調理時間と材料

⌛️調理時間 40分(冷やし固める時間を含む)

🍽材料 1人分

カラマンダリンジュース(柑橘類100%ジュース) 100ml
ゼラチン 3g

ミニトマト 3個
カラマンダリンジュース 15ml

オレンジのゼスト(作りやすい分量)
オレンジの皮 1個分
砂糖 100g
水  150g

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作り方

🍳作り方
ジュレ
①ゼラチンは少量の水でふやかしておく。

②鍋にカラマンダリンジュースを加え温め、①のゼラチンをあわせる。

③器に流し、冷蔵庫で冷やし固める。

オレンジのゼスト
①オレンジは皮をむき、千切りにする。何度か水からゆがく。

②砂糖と水でシロップを作り、弱火で煮込む。

仕上げ
①ミニトマトは1/4にカットし、カラマンダリンジュースとマリネしておく。

②ジュレの上に彩りよく盛り、オレンジのゼストを適量、添える。

→写真は、エディブルフラワー、セルフィーユ、菊花を添えています。

ポイント

💡ミニトマトは赤、黄、橙、緑とカラフルミニトマトを使用しました。

💡ジュレの硬さはゼラチンの量を調整してお好みで調整して下さい。
ゼラチン(粉)をふやかす水の量は4〜5倍が目安です。
溶かしたがダマがありそうな時は、裏漉しして下さい。

💡カラマンダリンジュースは、カラマンダリンしぼりを使用しました。
甘味があり、砂糖なしがおすすめです。

手絞りのようなジュースです。



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