秋刀魚のルロー オスのフリット すだちの香り

フランス料理
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秋刀魚を簡単フランス料理に。骨を素揚げにし、秋刀魚をまるごと食べれる一品です。

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栄養説明

 ルローとは、巻く。フリットは、揚げると言う意味のフランス語です。
オスは骨のことで、秋刀魚の骨も食べれる料理に。

 秋刀魚には、EPA(エイコサペタンエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富。
血液をサラサラにする成分や脳細胞を活性化させ、脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防が期待できます。また、ビタミンDや鉄分も豊富。

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調理時間と材料


⌛️調理時間 20分


🍽材料 1人分

秋刀魚 1/2匹
すだち 1個
ラディッシュ 1/2個
オリーブオイル 大さじ1
塩胡椒 少々
揚げ用油 適量

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作り方


①秋刀魚を下処理をし、3枚おろしする。塩胡椒で下味をつける。

②身をくるくると円状に巻き、爪楊枝などでさし、固定する。トースターで8分程度、焼き目をみながら、焼く。

③3枚おろしにした骨の部分は、フライパンに1cmほど油をひき、カリカリに揚げる。
塩を軽くする。

④②の秋刀魚の爪楊枝をはずし、盛り付け、③のフリットを添え、すだちを絞り、オリーブオイルをかけ、彩りよく盛り付ける。

→写真は、ラディッシュ、すだち、菊花、クレス、セルフィーユ、パルメザンチーズを添えています。

ポイント

💡秋刀魚に爪楊枝をさし、外す際は、爪楊枝をくるくる回すようにゆっくりと外すと、身くずれを防げます。

💡普段捨ててしまう骨も、カリカリにあげると、せんべいのように美味しく食べれます。


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