豚肉と茄子のパネソテー ソース トマト

フランス料理
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 パネソテーとは揚げ焼きと言う意味のフランス語。豚肉と茄子をミルフィーユ仕立て(層を成す、重ねる)にし、少量の油で揚げ焼きしました。

 

使用しているエディブルフラワーですが、百貨店や地元野菜の販売店で購入しています。200円くらいとお手頃価格です。日本でもミシュラン星付きレストランが使用しているエディブルフラワーは、小さい花をよく使用しているように思います。
 主人も、大きい花より、小さい花の方がアクセントに使いやすいそうです。
 食べると苦いですが(笑)、見た目が一気に華やかになり、特別感が出るのでお勧めです。

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栄養説明

 豚肉には良質のタンパク質が豊富で、タンパク質を構成する必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
またビタミンB群が豊富で、美容や疲労回復のための食材としてもおすすめ。
豚肉には血中のコレステロール値を抑えてくれる「不飽和脂肪酸」の、オレイン酸とリノール酸が多く含まれています。

 茄子にはポリフェノールの一種である「ナスニン」が皮に多く含まれています。
老化や免疫機能の低下など健康に影響を及ぼす活性酸素を取り除く作用が期待できます。また油と非常に相性が良いので、油を使った料理が最適。

 トマトは低カロリーで栄養成分が豊富。
美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などバランスよく含まれています。
また、リコピンと言う赤いの色素成分が豊富で、強い抗酸化作用が期待できます。

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調理時間と材料

⌛️調理時間 30分

🍽材料 1人分
豚肉と茄子のパネソテー
豚肉スライス 50g
茄子 1/4本
パン粉 適量
卵 適量
薄力粉 適量
塩胡椒 少々
オリーブオイル 80ml程度
バター 10g

ソース トマト(作りやすい分量)
トマト水煮 200g
玉ねぎ 1/8個
にんにく 1片
オリーブオイル 適量
塩胡椒 少々

ベビーリーフ 適量

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作り方


豚肉と茄子のパネソテー
①茄子は薄くスライスし、豚肉で巻きながら、ミルフィーユにし、塩胡椒をする。

材用の豚肉のスライスとなすびです。豚肉は豚汁、なすびは揚げなすのお味噌汁にしてもおいしいですよね。

豚肉でなすをミルフィーユ状に巻きます。他の写真で断面図も見てみてくださいね。

②薄力粉→卵→パン粉の順に衣付けする。

あ、私と長男が卵アレルギーの症状が出る時あるので卵を付けずに、薄力粉を水でといたのを付けてパン粉付けています。食べると案外、卵ありか無しか違いが分かりません。

パン粉を付けます。

③フライパンにオリーブオイル、バターをあわせ、パネソテーする。

少ない油で、スプーンでかけながら揚げていきます。

ソース トマト
①鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切りを加え香りをだす。

②玉ねぎのみじん切りを加え、弱火で炒め、トマト水煮を加えて弱火でじっくりと煮込む。
仕上げに、塩胡椒で味を調える。

仕上げ
①豚肉と茄子のパネソテーを食べやすい大きさに切る。

サックサックに揚がりました。豚肉はきちんと火を入れてくださいね。揚げたては美味しい!

②器にトマトソースをひき、パネソテー、ベビーリーフを彩りよく盛り付ける。

→写真は、エディブルフラワー、クレス、セルフィーユ、穂紫蘇、オリーブオイル、パルメザンチーズを盛り付けています。

ポイント

💡パネソテーで火が入りにくい時は、トースターなどで火を通して下さい。

💡ソーストマトに酸味が残る時は、分量外の砂糖を加えると味がまろやかになります。

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